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シマウマ心理学6

更新日時:4月4日

テーマ:しまうま心理学

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こんにちは

しまうま軍曹です。

 

本日の心理学テーマは

【認知的不協和】です。

 

 

だいぶ春らしくなってきましたね❗

今日は夏のようですが・・・☀️

 

しまうまファームも元気いっぱいです❗

 

 

チューリップ🌷が咲き

ブルーベリーもそろそろ花が咲きます。

春はいいですね~

 

春は年度の変わり目でもあるので、心が乱れやすい時期でもあります。

 

「認知的不協和」

という言葉があります。

意味は、「人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態で、そのときに覚える不快感を表します。」

人はこれを解消するために、自身の行動を変更すると考えられています。

 

例えば、有名な話で(酸っぱい葡萄)が

あります。

 

🦊キツネがたわわに実った美味しそうな葡萄を見つけました。しかし高いところにあるので、ジャンプしても届きません。

そこでキツネは「どうせこんな葡萄は酸っぱくて不味いに決まってる」と捨て台詞をはいて行ってしまいました。

 

「手に入らない事実」を「食べる気がない」と正当化して、心の平安を保ちます。

 

会社員でいえば、部署が変わったり、給料が下がった時に、正当な評価をされないのは上司の見る目がないからだと、自分の事は棚にあげ、上司や会社のせいにして、自分を正当化したりします。

そして、会社を辞めるか、いつまでも愚痴を言ってるか・・・

 

(まとめ)

人は各自が持つ信念や考え方に対して、新たな事実がでたときに認知的不協和というストレスが発生し自分の中に存在する矛盾を解決するために、自分が納得する都合の良いように答えを探して正当化しようとします。

 

私にも様々な認知的不協和がありますが、

答を出さなくてもいいのかもな~と思う今日この頃です。

 

目の前にある課題に、精一杯全力でぶつかる。

 

教習生や企業研修を受けていただいた方からの評価が私にとって何よりもの財産です。

ありがとうございます。

世のため、人のため、自分のために一歩ずつ進みましょう❗

 

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