大型車の教習をしていた時に、教習生が
「先生、たぬきです!」と。
前にフェレットは見たことがあったので、
また、その子達かと見てみたら、
ホントにたぬき(・_・;)
間違いなく、大人のたぬきでした。
教習中でしたし、写真が撮れなかったのが残念です。
果たして、飼いたぬきか、野良たぬきか・・・
このフォークリフトや、コンクリートのブロック、タイヤは、
普通車免許(H19年6月2日以降に取得した普通車免許)を
持っている方が、大型車や中型車の教習をする際使用します。
2段階に入っての教習項目
「貨物自動車の特性を理解した運転」で、
積荷に与える影響や、
積荷が運転操作に与える影響についての体験走行をするために
これらを積んで走行してもらいます。
大型車の教習には、①と②を使用
中型車の教習には、①と③を使用します。
その積降作業の時にフォークリフトが登場します(^o^)丿
①はコンクリで1つの重さが750キロもあります!
これを4つも積むんです、とても人間の力では無理ですよね(^_^メ)
②のタイヤは、大型トラック用ホイール付ののもので、
80~90キロくらい。
③のタイヤは、普通トラック用ホイール付のものです。
積荷がある、なしで、ブレーキの効き具合や
運転バランス、スピードなど注意しなければならない事を教習します。
中型8t限定免許を持っている方
(H19年6月1日までに普通免許を取得した方は、
現在は中型8t限定免許になります。)が
大型車や中型車の教習をする場合は、
この積荷を乗せて~と言う教習、
この項目はカリキュラムに入っていないため、
残念ながら行わないんです(@_@;)
今日も雪がチラチラと舞っていますね☃
教習・検定とも通常通り行っております!
足元が悪いので、お気を付けていらしてくださいませ~☆